このたび、税理士法人アーク&パートナーズを中心とする専門家チームが、「一般社団法人 日米帰国支援センター」を設立いたしました。
私たちは2015年のハワイ進出以来、「日米相続・資産承継」の分野で多くのご相談を承ってまいりましたが、近年、米国にお住まいのシニア層の皆さまから「リタイア後は日本へ帰国したい」「2〜3年後を目途に帰国準備を始めたい」といったご相談が急増しています。
しかし、いまの日本は30年前とは大きく変わりました。
成人年齢は18歳へ引き下げられ、マイナンバー制度も導入され、行政・税務・法律の仕組みが一新されています。さらに、米国で形成された資産・所得・年金・相続の取り扱いは、日米両国の税制が関わる複雑な領域となっています。
こうした課題に対応するため、私たちは各分野の専門家が連携し、「Welcome back to your hometown(おかえりなさい、ふるさとへ)」を合言葉に、帰国前・帰国時・帰国後のトータルサポートを提供する体制を整えました。
今後も、帰国を考える皆さまの安心と笑顔のために、サービスの充実と質の向上に努めてまいります。